初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド?表六甲ドライブウェイ編!

 最近、私のブログを見て六甲山ヒルクライムに挑戦される方がおられるという情報をキャッチしました。

当ブログは、私の日記帳的な感じで始めたのですが、ブログを書くからには他人に見てもらいたい!認められたい!という思いもありまして、ブログ村にエントリーしているわけです。

そして、私のブログを見てくれている人がいる!ということが分かったので、その人たちの期待に少しでも応えなければいけません!

というわけで、今回は名付けて「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド表六甲編!」をお送りしたいと思います。

 六甲山山頂へ表六甲から上るルートを写真を交えて説明していきたいと思います。

今回のルートはこちら

「六甲登山口」交差点から「六甲山山頂」までのコースです。

ルートラボによると
 距離 14.4km
 最大標高差 853m
 上り平均斜度 8.4%
 獲得標高 911m
となっています。

六甲山の標高は931mです。
「六甲山は臭い!ろっこうさんはくさい」とおぼえましょう(´・ω・`)

 さて、表六甲のスタート地点は当ブログでもおなじみ(笑)のこちら!



20150619表六甲01.JPG
「新六甲大橋下」交差点です。

なぜここがスタート地点なのかというと、表六甲ドライブウェイがここから始まるからです。

「六甲登山口」交差点がスタートじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実は今日、午前中から雨が降っていて夕方から上りだしたら、通学時間に重なってしまいまして、女子大生がいっぱいいたので余裕で上ってるフリして華麗にスルーしてしまいました(笑)

よって、この前半部分の写真はありません!

はい!スミマセンでしたm(_ _)m

実際、六甲登山口から、いや下の阪急六甲駅前付近からヒルクライムは始まっています。

そして、六甲登山口から新六甲大橋下までが一番きついです!

 これから六甲山に挑戦するあなたが、新六甲大橋下までたどり着けたら、六甲山頂へたどり着けるのも時間の問題でしょう。

たぶん・・・(´・ω・`)


新六甲大橋下交差点で、ゆっくり呼吸を整えてから再スタートしましょう。

 ちなみに、私は六甲山に初めて挑戦してから山頂に到達するまでに半年近くかかりました。

その間、何度この交差点や下の六甲ケーブル下駅で引き返したことでしょうか(笑)

だから、これから挑戦する皆さんも諦めずにがんばってくださいね。

 いよいよ「表六甲ドライブウェイ」に入ります。



20150619表六甲02.JPG
表六甲といえばこの標識
通称「地獄のカウントダウン」

カーブにナンバーが打ってあって、下から進んでいくごとに数が減っていきます。

表六甲を抜けるにはあと50個のカーブを越えなければいけません。

残りの数を見て、まだいっぱいある!と思うかあと少し!と思うかはあなた次第です(´・ω・`)



20150619表六甲03.JPG
こんな感じの道をひたすら上がっていきます。
勾配がエライことになっていますが、決して携帯を傾けてるわけではありません。

写真のように傾斜のきついヘアピンコーナーが多いですが、コーナーの外側は傾斜が緩いので、脚力に自信がない人は出来るだけ大回りしましょう。

左コーナーも、車に気をつけて少し大回りした方がいいでしょう。

少し走ると、六甲有料道路と合流できる場所が出てきます。



20150619表六甲04.JPG
この看板が目印です。

新六甲大橋下交差点の次はここを目標にしてみたらいいと思います。

写真の右の方に標識が写っていますが、この地点で、海抜444mです。
残り487mですね( ^ω^)



20150619表六甲05.JPG
紫陽花と上ってきた道と

六甲あじさいロードというだけのことはあって、この時期は紫陽花が綺麗です。


20150619表六甲06.JPG
 トンネルを越えると後半戦スタートです!

後半戦と言ってもまだ10km以上あるんですけどね(´・ω・`)



20150619表六甲07.JPG
この辺りから徐々に左側の景色が開けてきます。
下にはさっき通ってきた道が見えています。

必死に前だけを見るのではなく、景色を楽しみながら走る余裕も欲しいところです。



20150619表六甲08.JPG
 新六甲大橋下をスタートして2km走ると小さな橋が見えてきます。

ここが表六甲唯一の下り区間です。
踏んで踏んで踏みまくるんだ!(`・ω・´)

100mも無いんですけどね(´・ω・`)

下り区間を一気に駆け抜け、少し進むと・・・



20150619表六甲09.JPG
一つ目の工事区間です。

去年の8月の台風による災害の復旧工事です。

「お仕事ご苦労さまです!」(`・ω・´)ゞ

「いつまで工事してんねん!」なんて口が裂けても言えませんが(笑)

この工事区間ですが、距離は短いのでダンシングで一気に駆け抜けましょう!

脚力に自信がない人は、青信号でもそのまま突っ込まずに、一度止まって、次の青信号に変わるまでゆっくり待ちましょう。
青信号に変わっても、直ぐにスタートせずに先に車を行かせてからゆっくり上がれば大丈夫です。

たぶん・・・(´・ω・`)



20150619表六甲10.JPG
まだまだきついヘアピンコーナーが続きます。



20150619表六甲11.JPG
そして2つ目の工事区間
ここも1つ目同様、焦らずにゆっくり進みましょう。

2つ目の工事区間を過ぎて少し進むと突如左側に駐車場が現れます。



20150619表六甲12.JPG
鉢巻展望台です。
曇っていて少し見通しが悪いのが残念です。

展望台の入口は左ヘアピンコーナーの出口辺りにありますので、しっかり案内標識を見て通り過ぎないようにしましょう。

鉢巻展望台を過ぎると表六甲ドライブウェイのゴールまであと少しです。



20150619表六甲13.JPG
通称「地獄の第6コーナー」



20150619表六甲14.JPG
こんな感じで下から上ってきて



20150619表六甲15.JPG
こんな感じの道を上っていきます。
ここから勾配がきつくなります。
表六甲最後の戦いが始まります。

残りのカーブは6つです。
頑張っていきましょう!



20150619表六甲16.JPG
そしてこの標識が見えてくるとゴールはもうすぐです!



20150619表六甲17.JPG
表六甲ドライブウェイのゴール地点「丁字ヶ辻」交差点です。

表六甲のゴール地点はここですが、実は六甲山頂までの道のりはまだ半分ぐらいです。



20150619表六甲18.JPG
ここまでで海抜762mまで上ってきました。
残り169mです。

残り約170mを約7kmかけて上る訳ですから、ここまで来たら後はもう余裕?です。



20150619表六甲19.JPG
丁字ヶ辻から1kmほど進むと、信号のある交差点が現れます。

「記念碑台前」と呼ばれているところです。

六甲山山頂へは直進です。

少し遠くなりますが右に行っても行けます。
いきなり下っているので、心と体に余裕がある人だけ右側を選びましょう。

左はこのブログではおなじみ?の裏六甲ドライブウェイです。



20150619表六甲20.JPG
六甲オルゴールミュージアムの坂を上り、六甲高山植物園の前まで来ると、先程別れた道と合流します。
写真は高山植物園駐車場から下に向かって写したものです。

さらに進みます。



20150619表六甲21.JPG
六甲山カンツリーハウス前です。
ここまで来るともうきつい登りはありません。
正面に見えるアンテナが高い所に来たことを実感させてくれます。



20150619表六甲22.JPG
ゴール地点手前の絶景ポイント



20150619表六甲23.JPG
カーブNo.104が目印です。
絶景ポイントはガードレールの向こう側ですので、下から上ってきた場合この標識の少し手前からガードレールの外側の道に入っていく事になります。



20150619表六甲24.JPG
そしてここが六甲山頂を目指す人のゴール地点!
「一軒茶屋」です。

お昼ごろに来ると登山客で結構にぎわっています。

しかし!六甲山山頂はまだ先です!



20150619表六甲25.JPG
一軒茶屋の道路を隔てて反対側に、最後のヒルクライムが待ち受けています。

先に言っておきます。

脚力に自信のない人や、登山客が多い時は、素直に自転車を押して上がりましょう



20150619表六甲26.JPG
最後の戦いを終えるとアンテナが見えてきます。



20150619表六甲27.JPG
アンテナ横の階段?を上ります。

まだ自転車で上りたい人は階段の左側を上ります。
パンクのリスクが大きいので自己責任でお願いします。

そして・・・



20150619表六甲28.JPG
六甲山山頂です!
ブログとかでよく見るやつです!

お疲れ様でした。



20150619表六甲29.JPG
山頂付近からの景色です。
最後のヒルクライムのカーブのところにある東屋付近からの景色です。


ゆっくり休憩して安全にダウンヒルを楽しみましょう!

この時、汗冷え等しないよう注意しましょう。

六甲山は低いですが、いちおう山です。
下の街と気温差がありますので、ウインドブレーカーなどを用意しておいたほうがよいでしょう。
真夏は無くても大丈夫ですが・・・

以上、「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド表六甲編!」でした。


 いかがでしたか?
これから六甲山に行ってみたい人たちの参考になりましたか?
個人的には、天気が悪かったので写真の景色がイマイチですが、また機会があれば写真を撮り直して書き直したいと思います。
次回は、東六甲編ですかね?
淡路島編なんかも書いてみたいと思っています。



20150619表六甲30.JPG
表六甲ガイドは終わりですが、
今日のライドはまだ続きます・・・(´・ω・`)

つづきはこちら

こちらもどうぞ( ^ω^)
関連記事
初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第2弾!再度山ルート編!


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ω・`)チラ

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壁|・ω・`)ノ ヤァ♪

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>匿名希望さん
コメントありがとうございます!

ブログを書く励みになります。
これからもよろしくお願いします。

ブログ拝見からの?

人生初のヒルクライム
六甲山ヒルクライムに初挑戦して参りました(最初が六甲山か?というツッコミはご遠慮下さいw)

こちらのブログを見ながらイメージを固め、何度も休憩を挟みながらも無事登頂完了しました

コースは表六甲ドライブウェイになります

この場を借りて御礼申し上げます

時速一桁登坂……それでも上れたことに変わりはない!(ФωФ)

>四季折々さん
コメントありがとうございます。

六甲山登頂おめでとうございます。
初ヒルクライムが六甲山なんて神戸周辺の自転車乗りの間ではよくあることですよ(笑)
六甲山を登れたらどこへでも行けます。
この事をきっかけにこれから素晴らしい自転車ライフを送る事を心よりお祈り申し上げます。
プロフィール

443号

Author:443号
何となく体を鍛えるために購入した自転車
最初はただの健康のための道具に過ぎなかったのですが・・・

40歳にして自転車(ロードバイク)の魅力に目覚めてしまった漢の記録を綴っていきます

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