初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!

みなさま!ご無沙汰しております。

本日は一部のマニアの方に人気!?のあのシリーズが帰ってきました。

今回は

 「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!」

をお送りします。

今回のコースはこちら


阪急逆瀬川駅から県道16号線を六甲山目指して西に進むコースです。

六甲山ヒルクライムコースは主にこの東六甲、西六甲、表六甲、裏六甲、再度山とありますが、
個人的には今回紹介する東六甲が一番きついコースだと思います。

ルートラボによると
 距離 12km
 最大標高差 881m
 平均斜度 全体 7.4%
      上り 7.8%
      下り 1.3%
 獲得標高 上り 873m
      下り 2m (笑)
となっています。



151120六甲山08.JPG
集合場所はここ!

阪急逆瀬川(さかせがわ)駅です。

遠方の方も駅を出てすぐにヒルクライムできますね( ^ω^)



151120六甲山09.JPG
この踏切がスタート地点らしいです。

最初は川沿いを上っていくんですが、タイムを狙う人は六甲山に向かって川の右側、
ゆっくり走る人は車の少ない左側を走ります。



151120六甲山10.JPG
ゆるポタ派の私はもちろん左側を走ります。



151120六甲山11.JPG
この先行き止まりと書いてある橋に来たら川の右側に渡りましょう。



151120六甲山12.JPG
次の橋は自転車を降りて渡らなければいけませんから。

この橋を過ぎると行き止まりです。



151120六甲山13.JPG
橋を渡ってからは川の右側を走ります。

川の右側の道、県道16号線は狭くて車が多いので注意が必要です。

ちなみに川沿いは勾配がゆるいので楽勝です。



151120六甲山14.JPG
途中からゴルフ場の横を走ります。

この辺りから少しずつ勾配がきつくなってきます。

きつくなると言ってもこの辺りはしれてますけど・・・



151120六甲山15.JPG
西宮市の標識

ここからはとりあえず下りです。

下りで勢いをつけておけば次の登り返しも問題無いでしょう。



151120六甲山16.JPG
そして「甲寿橋」交差点

ここまで約4km

逆瀬川(宝塚)方面から上ってくる人と西宮方面から上ってくる人との合流ポイントです。

残り約7km!
東六甲はここからが本番です!

以後、本文中に示す距離はここからの距離とします。

まずは六甲山方面に高架の側道をゆるゆると上っていきます。



151120六甲山17.JPG
600mほど進むと左側に旧道への分岐が現れます。



151120六甲山18.JPG
ゆるポタ派の私はもちろん旧道に入ります。

旧道は車が来ないので安全です。

タイムを狙うガチ勢の人はそのまままっすぐ進みましょう。



151120六甲山19.JPG
この時期(11月20日)は落ち葉がいっぱいです。

ちなみに初夏のころは目の前にいっぱい毛虫がぶら下がっています。



151120六甲山20.JPG
1.5kmほどで元の道に合流します。

いよいよここからが本番です。



151120六甲山21.JPG
スタートから1.8kmほど進むと分岐が現れます。

標識どおりですが、六甲山を目指す人はまっすぐ進みましょう。

右側にも楽しい道があるのですが、
それは後日別の機会にということで(笑)

というわけで直進します。

ていうかゴールの一軒茶屋までは1本道なので、
ここから道を間違える人はいないでしょう(´・ω・`)



151120六甲山22.JPG
スタートから2.8kmほど進むと勾配12%を示す標識が現れます!

東六甲コース実はここからが本番です!
ってか何回本番あるねん(笑)

実は東六甲が本当にキツくなるのはここからなのです(´・ω・`)

ここまではウオーミングアップ程度に考えといてください。



151120六甲山23.JPG
ずっときつい坂道が続きます。



151120六甲山24.JPG
しばらく進むと芦有道路の入口の標識が出てきます。

このカーブを曲がった所から入口までの約100mが個人的には一番きつく感じます。



151120六甲山25.JPG
そして芦有ドライブウェイ宝殿ICです。

ここまで約5kmです。

写真をよく見ると六甲山まで7kmとありますが、
ゴールの一軒茶屋までは2kmほどです。

後もう一息です!



151120六甲山26.JPG
左側を見ると六甲山山頂にあるアンテナが見えてきます!

ゴールはもうすぐです!(`・ω・´)



151120六甲山27.JPG
さらに進むと勾配が緩くなりトンネルが見えてきます。

鉢巻山トンネルです。

ここまで約6.5km!
ゴールはもう目の前です!

さあ!ラストスパート!



151120六甲山28.JPG
そして、ゴールの一軒茶屋です!



151120六甲山29.JPG
みんながよく写真を撮ってる場所は建物の裏側にあります。

お疲れ様でした!

と言いたいところですが、
ここは六甲山山頂ではありません(´・ω・`)

というわけで、山頂を目指します。



151120六甲山30.JPG
一軒茶屋から道路を隔てた反対側に山頂への登り口があります。

六甲山ヒルクライムで一番きついのは実はこの坂なんです。

脚力に自信のない人は最初から自転車を押して上ることをお勧めします。

たまに、登山客の集団が道を塞いでることもあるので注意が必要です。



151120六甲山31.JPG
激坂を上るとアンテナが現れます。

舗装されてるのはここまで。



151120六甲山32.JPG
後はアンテナの横の石段を上がっていきます。

パンクしない自信があるのならまだ自転車で上れます。

そして・・・



151120六甲山07.JPG
六甲山最高峰です。

お疲れ様でした。

ここからは気をつけて帰りましょう!

昔からよく言いますよね。

家に帰るまでがヒルクライムです!

以上!
初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!でした。


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初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第2弾!再度山ルート編!

 一部の方の間で大好評?の初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド

皆様の期待に応えて今回は

 「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第2弾!再度山ルート編!」

をお送りします。


関連記事はこちら
 「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド?表六甲ドライブウェイ編!」


 今回の再度山ルートは奥再度ドライブウェイから県道16号線西六甲ドライブウェイを通って六甲山山頂を目指すルートです。

ちなみに「再度山」は「ふたたびさん」と読みます。


今回のルートはこちら

スタート地点はなぜか新神戸駅です。



150716六甲山01.JPG
新幹線で輪行すれば遠方の人も日帰りでチャレンジ出来ますね(笑)

ルートラボによると
 距離 26.3km
 最大標高差 912m
 平均斜度 全体 3.3%
      上り 6.3%
      下り 4.4%
 獲得標高 上り 1091m
      下り 214m
となっています。

最初がきつくて途中からゆるい上りがだらだら続く感じです。
前半のダウンヒルが「せっかくここまで上ってきたのに~(泣)」という気持ちにさせてくれます(笑)

前半(再度公園の辺りまで)がんばれば後はなんとかなるでしょう。

では、写真を見ながらコースを紹介していきましょう。



150703再度山05.JPG
奥再度ドライブウェイ、通称再度山の入り口はこちら
「山本通3」交差点西側約100mにある信号です。
写真ではこの標識の次の信号です。

この入口から六甲山山頂までは約24kmです。
これ以降の本文中の距離は入口からの距離を示します。



150716再度山01.JPG
入口がこちら!
いきなり激坂からスタートです(笑)


150716再度山02.JPG
トンネルの手前ぐらいから一時的に勾配が緩くなります。



150716再度山10.JPG
トンネルを越えるとヘアピンカーブが連続します。
この辺りの勾配がキツイです。



150716再度山03.JPG
頭上にビーナスブリッジが見えます。



150716再度山04.JPG
ビーナスブリッジを越えると右側に車上ねらい多発!!と書かれた駐車場が出てきます。

この辺まで来たらまた勾配が緩くなります。



150716再度山05.JPG
少し進んで瀬戸内海国立公園の標識が見えてきたらまた勾配がキツくなります\(^o^)/
ここまで約1.5kmです。



150716再度山06.JPG
こんな感じの道が続きます。



150716再度山07.JPG
約2km走ると突如現れるヘアピンコーナー!



150716再度山08.JPG
雰囲気に圧倒されますが見た目ほどキツくはありません(´・ω・`)



150716再度山09.JPG
このヘアピンコーナーを抜けると右側に神戸の街が見えます。



150716再度山11.JPG
入口から2.8kmほど進んだ所に展望駐車場があるのでそこまで頑張りましょう。



150716再度山12.JPG
駐車場から300mほど進むと1発目のダウンヒルが始まります。



150716再度山13.JPG
ダウンヒルはここまで。

ここからまたヒルクライムです。

途中で勾配がキツくなりますが、そこを乗り切れば上り区間は一旦終わるので頑張って上りましょう。



150716再度山14.JPG
約4.3km地点から再びダウンヒルです。



150716再度山15.JPG
この下りを終えた所に大龍寺の入口があります。

ここからまた上りです。



150716再度山16.JPG
再度公園の標識が見えてきたらまた下り区間が始まります。



150703再度山04.JPG
再度公園入口
ここまで約5.5km

お疲れ様でした!
と言ってもいいぐらいです。

ここからは比較的勾配は緩めです。
ここまで来れたら頂上まで行けるはず!

たぶん・・・(´・ω・`)

さらに進みます。


150716再度山17.JPG
神戸市立森林植物園西口
奥再度ドライブウェイはもうすぐ終わりです。
頑張りましょう。



150716再度山18.JPG
森林植物園西口を越えて下りに入ると・・・



150703再度山03.JPG
五辻交差点です。
ここで奥再度ドライブウェイは終わりです。

ここから県道16号線西六甲ドライブウェイを走ります。

ここまで約8.2kmです。



150716再度山19.JPG
先はまだまだ長いです。
ドリンクが残り少なくなってる人はここで補給しておきましょう。



150716再度山20.JPG
この先も緩い上り坂が続きます。



150716再度山21.JPG
神戸市立森林植物園前です。
ここまで約8.7kmです。



150716再度山22.JPG
ずっとこんな感じの道が続きます。
六甲山牧場まで4.4km



150716再度山23.JPG
六甲山牧場まで1.7km



150716再度山24.JPG
ここで六甲山と摩耶山方面に分かれます。



150703再度山02.JPG
とりあえず六甲山牧場
ここまで約15km



150716再度山25.JPG
まだまだこんな道が続きます。



150716再度山26.JPG
そして、やっと表六甲ドライブウェイの終点



20150619表六甲17.JPG
丁字ヶ辻です。
ここまで約17km

ここからの内容は
初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド?表六甲ドライブウェイ編!
とかぶっています。
もう見る必要がない方はこちらへどうぞ(笑)
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 続きです。



150716再度山27.JPG
丁字ヶ辻を越えて少し進むと右側に六甲サイクリストのオアシス藤原商店があります。

疲れてる人はここで休憩しましょう。



150716再度山28.JPG
さらに進むと、六甲山系唯一?の信号がある交差点に出ます。
通称記念碑台前と呼ばれているところです。

通常は直進します。

この交差点を左に行けば裏六甲ドライブウェイ、
右に行けば六甲ケーブル山上駅方面経由で六甲山に行けます。

途中で合流するので、脚力に余裕のある人は右に行っても良いでしょう。



150716再度山29.JPG
六甲オルゴールミュージアム前
ここから勾配がキツくなります。



150716再度山30.JPG
六甲山カンツリーハウス前

ここまで来たらあと少しです。
ゴールの一軒茶屋まではきつい上りはありません。

ここまで約20km




150716再度山31.JPG
六甲ガーデンテラス入口です。
展望レストランやおみやげ屋さんがあります。

そしてついに・・・



150716再度山32.JPG
ゴール!
六甲山頂ゴール地点の一軒茶屋です。

しかし、六甲山山頂はここではありません(´・ω・`)

一軒茶屋の反対側に行くと・・・



150716再度山33.JPG
最後の激坂が待ち構えています。

最初に言っておきます。
脚力に自信のない人は自転車を押して上りましょう。
ここが一番キツイです(>_<)



150716再度山34.JPG
最後の闘いを終えるとアンテナが出てきます。

このアンテナの横を上っていくと・・・



150716再度山35.JPG
六甲山山頂です。

ここまで約24km!お疲れ様でした!

帰りは気をつけてお帰りください。

ハイカーもいるので、最後の激坂のダウンヒルは特に注意が必要です。

以上、初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド!再度山編を終わります。

いかがでしたか?
今回の六甲山ヒルクライムガイド再度山ルート編。
私のイメージでは前半さえ乗り切れば、後はゆるい坂がだらだらと続くイメージです。
東六甲逆瀬川ルートが11kmほどしかないことを考えれば、いかにゆるい坂が多いというのが分かるのではないでしょうか?
まだ六甲を上ったことがない方は、とりあえず再度公園まで頑張れば後はなんとかなると思います。

六甲山を上り切った時の達成感は素晴らしい物があります!
初めて上った時の感動は今でも忘れられません。
まだ上ったことのない皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
これから挑戦される方のご健闘を祈ります。

次回は東六甲編でしょうか?



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初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド?表六甲ドライブウェイ編!

 最近、私のブログを見て六甲山ヒルクライムに挑戦される方がおられるという情報をキャッチしました。

当ブログは、私の日記帳的な感じで始めたのですが、ブログを書くからには他人に見てもらいたい!認められたい!という思いもありまして、ブログ村にエントリーしているわけです。

そして、私のブログを見てくれている人がいる!ということが分かったので、その人たちの期待に少しでも応えなければいけません!

というわけで、今回は名付けて「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド表六甲編!」をお送りしたいと思います。

 六甲山山頂へ表六甲から上るルートを写真を交えて説明していきたいと思います。

今回のルートはこちら

「六甲登山口」交差点から「六甲山山頂」までのコースです。

ルートラボによると
 距離 14.4km
 最大標高差 853m
 上り平均斜度 8.4%
 獲得標高 911m
となっています。

六甲山の標高は931mです。
「六甲山は臭い!ろっこうさんはくさい」とおぼえましょう(´・ω・`)

 さて、表六甲のスタート地点は当ブログでもおなじみ(笑)のこちら!



20150619表六甲01.JPG
「新六甲大橋下」交差点です。

なぜここがスタート地点なのかというと、表六甲ドライブウェイがここから始まるからです。

「六甲登山口」交差点がスタートじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実は今日、午前中から雨が降っていて夕方から上りだしたら、通学時間に重なってしまいまして、女子大生がいっぱいいたので余裕で上ってるフリして華麗にスルーしてしまいました(笑)

よって、この前半部分の写真はありません!

はい!スミマセンでしたm(_ _)m

実際、六甲登山口から、いや下の阪急六甲駅前付近からヒルクライムは始まっています。

そして、六甲登山口から新六甲大橋下までが一番きついです!

 これから六甲山に挑戦するあなたが、新六甲大橋下までたどり着けたら、六甲山頂へたどり着けるのも時間の問題でしょう。

たぶん・・・(´・ω・`)


新六甲大橋下交差点で、ゆっくり呼吸を整えてから再スタートしましょう。

 ちなみに、私は六甲山に初めて挑戦してから山頂に到達するまでに半年近くかかりました。

その間、何度この交差点や下の六甲ケーブル下駅で引き返したことでしょうか(笑)

だから、これから挑戦する皆さんも諦めずにがんばってくださいね。

 いよいよ「表六甲ドライブウェイ」に入ります。



20150619表六甲02.JPG
表六甲といえばこの標識
通称「地獄のカウントダウン」

カーブにナンバーが打ってあって、下から進んでいくごとに数が減っていきます。

表六甲を抜けるにはあと50個のカーブを越えなければいけません。

残りの数を見て、まだいっぱいある!と思うかあと少し!と思うかはあなた次第です(´・ω・`)



20150619表六甲03.JPG
こんな感じの道をひたすら上がっていきます。
勾配がエライことになっていますが、決して携帯を傾けてるわけではありません。

写真のように傾斜のきついヘアピンコーナーが多いですが、コーナーの外側は傾斜が緩いので、脚力に自信がない人は出来るだけ大回りしましょう。

左コーナーも、車に気をつけて少し大回りした方がいいでしょう。

少し走ると、六甲有料道路と合流できる場所が出てきます。



20150619表六甲04.JPG
この看板が目印です。

新六甲大橋下交差点の次はここを目標にしてみたらいいと思います。

写真の右の方に標識が写っていますが、この地点で、海抜444mです。
残り487mですね( ^ω^)



20150619表六甲05.JPG
紫陽花と上ってきた道と

六甲あじさいロードというだけのことはあって、この時期は紫陽花が綺麗です。


20150619表六甲06.JPG
 トンネルを越えると後半戦スタートです!

後半戦と言ってもまだ10km以上あるんですけどね(´・ω・`)



20150619表六甲07.JPG
この辺りから徐々に左側の景色が開けてきます。
下にはさっき通ってきた道が見えています。

必死に前だけを見るのではなく、景色を楽しみながら走る余裕も欲しいところです。



20150619表六甲08.JPG
 新六甲大橋下をスタートして2km走ると小さな橋が見えてきます。

ここが表六甲唯一の下り区間です。
踏んで踏んで踏みまくるんだ!(`・ω・´)

100mも無いんですけどね(´・ω・`)

下り区間を一気に駆け抜け、少し進むと・・・



20150619表六甲09.JPG
一つ目の工事区間です。

去年の8月の台風による災害の復旧工事です。

「お仕事ご苦労さまです!」(`・ω・´)ゞ

「いつまで工事してんねん!」なんて口が裂けても言えませんが(笑)

この工事区間ですが、距離は短いのでダンシングで一気に駆け抜けましょう!

脚力に自信がない人は、青信号でもそのまま突っ込まずに、一度止まって、次の青信号に変わるまでゆっくり待ちましょう。
青信号に変わっても、直ぐにスタートせずに先に車を行かせてからゆっくり上がれば大丈夫です。

たぶん・・・(´・ω・`)



20150619表六甲10.JPG
まだまだきついヘアピンコーナーが続きます。



20150619表六甲11.JPG
そして2つ目の工事区間
ここも1つ目同様、焦らずにゆっくり進みましょう。

2つ目の工事区間を過ぎて少し進むと突如左側に駐車場が現れます。



20150619表六甲12.JPG
鉢巻展望台です。
曇っていて少し見通しが悪いのが残念です。

展望台の入口は左ヘアピンコーナーの出口辺りにありますので、しっかり案内標識を見て通り過ぎないようにしましょう。

鉢巻展望台を過ぎると表六甲ドライブウェイのゴールまであと少しです。



20150619表六甲13.JPG
通称「地獄の第6コーナー」



20150619表六甲14.JPG
こんな感じで下から上ってきて



20150619表六甲15.JPG
こんな感じの道を上っていきます。
ここから勾配がきつくなります。
表六甲最後の戦いが始まります。

残りのカーブは6つです。
頑張っていきましょう!



20150619表六甲16.JPG
そしてこの標識が見えてくるとゴールはもうすぐです!



20150619表六甲17.JPG
表六甲ドライブウェイのゴール地点「丁字ヶ辻」交差点です。

表六甲のゴール地点はここですが、実は六甲山頂までの道のりはまだ半分ぐらいです。



20150619表六甲18.JPG
ここまでで海抜762mまで上ってきました。
残り169mです。

残り約170mを約7kmかけて上る訳ですから、ここまで来たら後はもう余裕?です。



20150619表六甲19.JPG
丁字ヶ辻から1kmほど進むと、信号のある交差点が現れます。

「記念碑台前」と呼ばれているところです。

六甲山山頂へは直進です。

少し遠くなりますが右に行っても行けます。
いきなり下っているので、心と体に余裕がある人だけ右側を選びましょう。

左はこのブログではおなじみ?の裏六甲ドライブウェイです。



20150619表六甲20.JPG
六甲オルゴールミュージアムの坂を上り、六甲高山植物園の前まで来ると、先程別れた道と合流します。
写真は高山植物園駐車場から下に向かって写したものです。

さらに進みます。



20150619表六甲21.JPG
六甲山カンツリーハウス前です。
ここまで来るともうきつい登りはありません。
正面に見えるアンテナが高い所に来たことを実感させてくれます。



20150619表六甲22.JPG
ゴール地点手前の絶景ポイント



20150619表六甲23.JPG
カーブNo.104が目印です。
絶景ポイントはガードレールの向こう側ですので、下から上ってきた場合この標識の少し手前からガードレールの外側の道に入っていく事になります。



20150619表六甲24.JPG
そしてここが六甲山頂を目指す人のゴール地点!
「一軒茶屋」です。

お昼ごろに来ると登山客で結構にぎわっています。

しかし!六甲山山頂はまだ先です!



20150619表六甲25.JPG
一軒茶屋の道路を隔てて反対側に、最後のヒルクライムが待ち受けています。

先に言っておきます。

脚力に自信のない人や、登山客が多い時は、素直に自転車を押して上がりましょう



20150619表六甲26.JPG
最後の戦いを終えるとアンテナが見えてきます。



20150619表六甲27.JPG
アンテナ横の階段?を上ります。

まだ自転車で上りたい人は階段の左側を上ります。
パンクのリスクが大きいので自己責任でお願いします。

そして・・・



20150619表六甲28.JPG
六甲山山頂です!
ブログとかでよく見るやつです!

お疲れ様でした。



20150619表六甲29.JPG
山頂付近からの景色です。
最後のヒルクライムのカーブのところにある東屋付近からの景色です。


ゆっくり休憩して安全にダウンヒルを楽しみましょう!

この時、汗冷え等しないよう注意しましょう。

六甲山は低いですが、いちおう山です。
下の街と気温差がありますので、ウインドブレーカーなどを用意しておいたほうがよいでしょう。
真夏は無くても大丈夫ですが・・・

以上、「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド表六甲編!」でした。


 いかがでしたか?
これから六甲山に行ってみたい人たちの参考になりましたか?
個人的には、天気が悪かったので写真の景色がイマイチですが、また機会があれば写真を撮り直して書き直したいと思います。
次回は、東六甲編ですかね?
淡路島編なんかも書いてみたいと思っています。



20150619表六甲30.JPG
表六甲ガイドは終わりですが、
今日のライドはまだ続きます・・・(´・ω・`)

つづきはこちら

こちらもどうぞ( ^ω^)
関連記事
初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第2弾!再度山ルート編!


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何となく体を鍛えるために購入した自転車
最初はただの健康のための道具に過ぎなかったのですが・・・

40歳にして自転車(ロードバイク)の魅力に目覚めてしまった漢の記録を綴っていきます

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