平日アワイチ!ご近所ブロガーさんと淡路島1周してきました!東海岸ゆるポタ編!

 はい!ど~も~!

いやあ~、急に寒くなりましたね。

毎年の事なんですが、この時期の気温の変化に身体がついていけません!(>_<)

皆様も風邪など引かぬよう体調管理には十分注意しましょう。

 ところで、もう知っている方もおられるかもしれませんが、先日ブロガー仲間と一緒に淡路島を1周してきましたよ!

というわけで、今日から複数回にわたって、先日(11月24日)のアワイチの様子をお届けしたいと思います。

当初4人で行く予定でしたが1名の欠席者が出たため3名となりました。


 当日の朝、神戸で1人目の参加者と合流し車で淡路島に向かいます。

そして、岩屋にある市営駐車場で準備をします。

 ちなみに今日の服装
 半袖ジャージ
 長袖インナー(コンプレッションウェア)
 10℃対応ビブタイツ
 フルフィンガーメッシュグローブ
 背中のポケットにウインドブレーカー
以上!

長袖ジャージと秋冬用のグローブも用意していたのですが、この日は思っていたよりも暖かかったため上記の物を選択。

指切りグローブを持ってこなかったのは失敗でした。

スマホの操作ができませんからね。

気になる淡路島の気候ですが、京阪神の街中とそんなに変わらないので、服装も普段走ってる服装で構わないと思います。

山もありますが標高が低いので大丈夫!

ヒルクライムの後のダウンヒルで凍え死ぬことはありません(笑)

六甲山の方が気温差は激しいです。


151124アワイチ01.JPG
ん!この自転車は(´・ω・`)?

もうおなじみ?ブログ「目指せ淡一」のクロワッサンさんの奥様、嫁ック号です。

神戸で合流した一人目の参加者とは・・・

欠席者は主催者のクロワッサンさんなのか!?

なんかここまで書いといて
めんどくさくなってきました(´・ω・`)

 今回の欠席者は嫁ックさんで、クロワッサンさんは先日タイヤをバーストさせリムを変形させてしまったため急遽嫁ック号で参加とのこと。

しかも私、淡路島に着くまで自転車が変わっていることに気付かなかった模様(´・ω・`)



151124アワイチ02.JPG
 そして、船で来るもう一人の参加者を遠くからストーキング(笑)

もう一人の参加者とは・・・



151124アワイチ03.JPG
2度目ましてのブログ「BianchiロードとSPECIAな日々」のササナギさんです。

 
 というわけで、今回のアワイチ

クロワッサンさんと、ササナギさん、そして私の3名で決行です。

今回、嫁ックさんが欠席されるので

「えーっ!女子が居なくてつまんな〜い!」

とササナギさんの代わりに言っておきました(´・ω・`)

その結果、峠で嫁ックさんとイチャイチャするつもりがササナギさんとイチャイチャするハメに・・・(´;ω;`)

本日のアワイチ!私はあるテーマを持って挑みました。

そのあるテーマとは・・・

「淡路島を満喫する!」

です。

早い話、写真を撮りながらゆっくりまったり走ることです。

おかげで今回のアワイチ、写真が400枚以上に(笑)

写真の整理が大変やわ(´;ω;`)



151124アワイチ04.JPG
 とりあえず出発前に0km/150km地点で記念撮影

この時、5人組(6人やったかな?)の集団に抜かされます。

この後、この集団に何度も出会う予定でしたが・・・

すぐ横の島(絵島)を記念撮影とかしながら遊んだ後、我々もスタートです。

とりあえず約35km先の洲本のコンビニまで行くことにしました。



151124アワイチ05.JPG
最初は、クロワッサンさん→ササナギさん→私の順でスタートしたのですが、

夜中の雨の影響で路面が濡れていたため、前の自転車のタイヤが跳ね上げた泥水が顔にかかります(´;ω;`)

そこで私は二人を引いてあげるフリをして先頭交代を要求!

そして無理やり先頭に(笑)

これで顔に泥がかかることはありません( ̄ー ̄)ニヤリ

 今日は風もなくとても気持ちがいい絶好のアワイチ日和です。

走っていて気持ちいい~♪

洲本までノンストップで行くつもりでしたが・・・

淡路島といえばこれだろ?



151124アワイチ06.JPG
というわけで、世界平和観音像の前で勝手にストップ!

淡路島を満喫するテーマに基づいた行動だったのですが・・・

喜んでもらえると思ったのに、
さすがアワイチ経験者、二人とも反応が薄い(´;ω;`)

そして、



151124アワイチ07.JPG
ササナギさんは問題無さそうでしたが、クロワッサンさんがすでにつらそう。



151124アワイチ08.JPG
この後も私が先頭で走り続けますが、後ろから休憩の要求があったため、大谷のファミマで緊急ピットイン!

 このペースではクロワッサンさんが死ぬ!と判断したため、ここからはペースを落として走行します。



151124アワイチ09.JPG
海岸沿いをゆるゆるポタポタと進みます。

途中で振り向いて後ろの様子をうかがうのですが・・・




151124アワイチ10.JPG
ササナギさんがデカすぎてクロワッサンさんがいるのかどうかもわかりません(笑)



151124アワイチ11.JPG
目的地のコンビニはもうすぐそこですが自転車を置いて記念撮影!

これもテーマに基づいた行動です(´・ω・`)

いい景色でしょ?

 そして、目的地のコンビニ、通称最後のコンビニで休憩です。



151124アワイチ12.JPG
いや〜アワイチ楽しいね〜♪

休憩中、朝一我々を抜いていった集団に再び遭遇します。

同じグループに何度も出会う!

アワイチあるあるですね(笑)

しかし、この後のある事件をきっかけに、もうこのグループと遭遇することはありませんでした。

 長めの休憩を終え、再スタートです。



151124アワイチ13.JPG
前をゆっくり走ることに飽きた私はササナギさんに交代を要求。

私は後ろでゆっくりまったり走ることにします。



151124アワイチ14.JPG
そして、いよいよ第一の峠、通称ナゾのパラダイス峠に突入です!


ここまで何事も無く順調に進んできましたが・・・

次回「激闘編!南淡に散る!」をお送りします。

お楽しみに!

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初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!

みなさま!ご無沙汰しております。

本日は一部のマニアの方に人気!?のあのシリーズが帰ってきました。

今回は

 「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!」

をお送りします。

今回のコースはこちら


阪急逆瀬川駅から県道16号線を六甲山目指して西に進むコースです。

六甲山ヒルクライムコースは主にこの東六甲、西六甲、表六甲、裏六甲、再度山とありますが、
個人的には今回紹介する東六甲が一番きついコースだと思います。

ルートラボによると
 距離 12km
 最大標高差 881m
 平均斜度 全体 7.4%
      上り 7.8%
      下り 1.3%
 獲得標高 上り 873m
      下り 2m (笑)
となっています。



151120六甲山08.JPG
集合場所はここ!

阪急逆瀬川(さかせがわ)駅です。

遠方の方も駅を出てすぐにヒルクライムできますね( ^ω^)



151120六甲山09.JPG
この踏切がスタート地点らしいです。

最初は川沿いを上っていくんですが、タイムを狙う人は六甲山に向かって川の右側、
ゆっくり走る人は車の少ない左側を走ります。



151120六甲山10.JPG
ゆるポタ派の私はもちろん左側を走ります。



151120六甲山11.JPG
この先行き止まりと書いてある橋に来たら川の右側に渡りましょう。



151120六甲山12.JPG
次の橋は自転車を降りて渡らなければいけませんから。

この橋を過ぎると行き止まりです。



151120六甲山13.JPG
橋を渡ってからは川の右側を走ります。

川の右側の道、県道16号線は狭くて車が多いので注意が必要です。

ちなみに川沿いは勾配がゆるいので楽勝です。



151120六甲山14.JPG
途中からゴルフ場の横を走ります。

この辺りから少しずつ勾配がきつくなってきます。

きつくなると言ってもこの辺りはしれてますけど・・・



151120六甲山15.JPG
西宮市の標識

ここからはとりあえず下りです。

下りで勢いをつけておけば次の登り返しも問題無いでしょう。



151120六甲山16.JPG
そして「甲寿橋」交差点

ここまで約4km

逆瀬川(宝塚)方面から上ってくる人と西宮方面から上ってくる人との合流ポイントです。

残り約7km!
東六甲はここからが本番です!

以後、本文中に示す距離はここからの距離とします。

まずは六甲山方面に高架の側道をゆるゆると上っていきます。



151120六甲山17.JPG
600mほど進むと左側に旧道への分岐が現れます。



151120六甲山18.JPG
ゆるポタ派の私はもちろん旧道に入ります。

旧道は車が来ないので安全です。

タイムを狙うガチ勢の人はそのまままっすぐ進みましょう。



151120六甲山19.JPG
この時期(11月20日)は落ち葉がいっぱいです。

ちなみに初夏のころは目の前にいっぱい毛虫がぶら下がっています。



151120六甲山20.JPG
1.5kmほどで元の道に合流します。

いよいよここからが本番です。



151120六甲山21.JPG
スタートから1.8kmほど進むと分岐が現れます。

標識どおりですが、六甲山を目指す人はまっすぐ進みましょう。

右側にも楽しい道があるのですが、
それは後日別の機会にということで(笑)

というわけで直進します。

ていうかゴールの一軒茶屋までは1本道なので、
ここから道を間違える人はいないでしょう(´・ω・`)



151120六甲山22.JPG
スタートから2.8kmほど進むと勾配12%を示す標識が現れます!

東六甲コース実はここからが本番です!
ってか何回本番あるねん(笑)

実は東六甲が本当にキツくなるのはここからなのです(´・ω・`)

ここまではウオーミングアップ程度に考えといてください。



151120六甲山23.JPG
ずっときつい坂道が続きます。



151120六甲山24.JPG
しばらく進むと芦有道路の入口の標識が出てきます。

このカーブを曲がった所から入口までの約100mが個人的には一番きつく感じます。



151120六甲山25.JPG
そして芦有ドライブウェイ宝殿ICです。

ここまで約5kmです。

写真をよく見ると六甲山まで7kmとありますが、
ゴールの一軒茶屋までは2kmほどです。

後もう一息です!



151120六甲山26.JPG
左側を見ると六甲山山頂にあるアンテナが見えてきます!

ゴールはもうすぐです!(`・ω・´)



151120六甲山27.JPG
さらに進むと勾配が緩くなりトンネルが見えてきます。

鉢巻山トンネルです。

ここまで約6.5km!
ゴールはもう目の前です!

さあ!ラストスパート!



151120六甲山28.JPG
そして、ゴールの一軒茶屋です!



151120六甲山29.JPG
みんながよく写真を撮ってる場所は建物の裏側にあります。

お疲れ様でした!

と言いたいところですが、
ここは六甲山山頂ではありません(´・ω・`)

というわけで、山頂を目指します。



151120六甲山30.JPG
一軒茶屋から道路を隔てた反対側に山頂への登り口があります。

六甲山ヒルクライムで一番きついのは実はこの坂なんです。

脚力に自信のない人は最初から自転車を押して上ることをお勧めします。

たまに、登山客の集団が道を塞いでることもあるので注意が必要です。



151120六甲山31.JPG
激坂を上るとアンテナが現れます。

舗装されてるのはここまで。



151120六甲山32.JPG
後はアンテナの横の石段を上がっていきます。

パンクしない自信があるのならまだ自転車で上れます。

そして・・・



151120六甲山07.JPG
六甲山最高峰です。

お疲れ様でした。

ここからは気をつけて帰りましょう!

昔からよく言いますよね。

家に帰るまでがヒルクライムです!

以上!
初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!でした。


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いつもと変わらぬ日常・・・ネタがなさすぎてブログを書くために採った行動とは?

 はい!どーも!

今日もいい天気でしたね。

というわけで自転車に乗ってきましたよ。

もちろん行き先も何も決めてません!

 とりあえず出発です。



151120六甲山01.JPG
う〜ん!いい天気!



151120六甲山02.JPG
そして、いつもの場所で(笑)

 ちなみに今日の服装
 長袖ジャージ(15℃対応)
 長袖インナー(コンプレッションウェア)
 10℃対応ビブタイツ
 フルフィンガーグローブ(15℃対応)
 背中のポケットにウインドブレーカー
以上!

この服装で、家を出た時は快適だったのですが、ヒルクライムが始まるとあつい(>_<)

結局、表六甲区間はファスナーを半分下ろして走りました。

 表六甲ドライブウェイを走り終え、フラフラになった私は、今日も丁字ヶ辻からゆっくり走ります。

木陰で風に当たると少し寒い・・・

と、先週と同じ感想(´・ω・`)

とりあえず



151120六甲山03.JPG
ゴールの一軒茶屋

 天気がいいので今日も・・・



151120六甲山04.JPG
山頂です(笑)



151120六甲山05.JPG
今日も景色を眺めながら山頂で休憩です。

陽のあたる場所は本当に気持ちが良いです。

 そして、ウインドブレーカーを着てダウンヒルです。

今日もいつもの公園で



151120六甲山06.JPG
いつも・・・とは違うドリンク(笑)

いつもと違うドリンクで緊張して手が震えてしまいました(笑)

そして、いつもの帰り道を・・・


ダメだ!

このまままっすぐ帰っても何も起きないに決まってる!

ブログに書くネタがなさすぎる(>_<)

う〜ん、どうしよう?



ポク

ポク

ポク

チーン!



というわけで・・・



151120六甲山07.JPG
本日2本目(笑)

東六甲経由でおうちに帰りましたとさ(笑)

今日はもうフラフラです(´;ω;`)

 2本目の様子は大好評シリーズ?「初心者による初心者のための六甲山ヒルクライムガイド第3弾!東六甲逆瀬川編!」として後日アップしたいと思います。

乞うご期待( ^ω^)


 本日(11月20日)の記録
 走行距離 57.43km
 走行時間 3h42m44s
 平均速度 15.5km/h
 最高速度 72.8km/h
 高度上昇 1972m
 ケイデンス平均 60rpm
      最高 182rpm
 心拍数平均 150bpm 
    最高 183bpm 
 消費カロリー 1703C
 平均気温 12.2℃
 最低気温 7.0℃
 最高気温 35.0℃
 

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自転車を整備したら乗りたくなるよね?というわけで六甲山に紅葉を見に行ってきました!

 皆さんこんにちは!

昨日ぐらいから急に寒くなってきましたね。

でも、まだまだ昼間は暖かいから着る服に悩みますね。

 ところで、先日のことです。

前回、淡路島で泣きまくりのフロントブレーキ!
泣かないように調整しようとしました。

ん(´・ω・`)?

キャリパーが片方しか動いていません!

これはまずい!

ということで、全バラして整備です。

ところで、
ブレーキは命を預ける大事なパーツです!

分解整備は自己責任でお願いします。

普段から機械いじり等に精通していない人は素直に自転車屋さんに持って行きましょう!

もし走行中にフロントブレーキがぶっ飛んで行ったらこの記事は削除しますけどね( ̄ー ̄)

そして、直ったら試しに行きたくなるよね?

 というわけで本日、走りに行ってきました。



151112六甲山01.JPG
六甲山!(笑)

あっ!今日から衣替えです(遅っ!)

半袖ジャージ等はしまいました。

ちなみに今日の服装
 長袖ジャージ(15℃対応)
 長袖インナー(コンプレッションウェア)
 10℃対応ビブタイツ
 フルフィンガーグローブ(15℃対応)
 背中のポケットにウインドブレーカー
以上!

この服装で、家を出た時は快適だったのですが、ヒルクライムが始まるとあつい(>_<)

結局、表六甲区間はファスナーを半分下ろして走りました。

 表六甲ドライブウェイを走り終え、フラフラになった私は、いつもここ丁字ヶ辻からゆっくり走ります。

木陰で風に当たると少し寒い・・・



151112六甲山02.JPG
今日は天気がいいので、一軒茶屋手前の絶景ポイントで休憩です。

そして今日も・・・



151112六甲山03.JPG
山頂です(笑)




151112六甲山04.JPG


151112六甲山05.JPG
場所を移動して、景色を眺めながら休憩です。

今日は風は冷たいですが、日が当たる場所はぽかぽかして気持ちがいい。

今は暖かくて気持ちいいですが、ダウンヒルは寒いかもしれないので
背中のポケットに入れているウインドブレーカーを着て下山します。

最近ブログのネタに困り気味の私・・・

いつもと変わらない場所を走ると書くことがありません。

そうだ!



151112六甲山06.JPG
今日は紅葉を見に来たということにしておこう(´・ω・`)

「紅葉狩りに行ってオヤジ狩りに遭いました(´;ω;`)」

みたいなタイトルを思いつきましたが、オヤジ狩り的なイベントは発生しなかったのでタイトルは普通に(笑)

 そして、今日は早く帰りたいので表六甲をダウンヒル!

ブレーキは取れなかったようです(笑)

そして今日は何事も無くおうちに帰りましたとさ。

 おわり( ^ω^)


 本日(11月12日)の記録
 走行距離 31.03km
 走行時間 1h57m48s
 平均速度 15.8km/h
 最高速度 68.2km/h
 高度上昇 1067m
 ケイデンス平均 61rpm
      最高 120rpm
 心拍数平均 148bpm 
    最高 179bpm 
 消費カロリー 892C
 平均気温 12.0℃
 最低気温 8.0℃
 最高気温 17.0℃

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結成!淡路島探検隊?何もかもがうまくいかない日(´・ω・`)後編

 今週は雨ですね。

昨日の予報では今日は大丈夫だろうと思っていたんですが、無理っぽいですね。

自転車乗らずにブログの記事を仕上げることにします。

というわけで、前回からのつづきです。

 洲本市内のコインパーキング(エディオン)に車を止め、出発です。



151106淡路島02.JPG
とりあえず、国道28号線を南あわじ方面に進みます。

諭鶴羽ダムに行けば諭鶴羽山に行けるんじゃね(´・ω・`)?

淡路サービスエリアで短時間の間にテキトーに調べた結果を信じて進んで行きます。

 この時、サイコンに表示される心拍数がおかしいことに気づきます。

時速30km/h
心拍数80bpm!

長い修業の末、ついに鉄の心臓を手に入れたぞ!

と思いましたが気のせいでした(´・ω・`)

普通にしんどい。

そういえばスピードケイデンスセンサーは交換したけど、心拍センサーは古いままで電池は入れ替えてないな・・・

たぶん電池切れでしょう。

とりあえずこのまま進むことにします。

途中で曲がる交差点の名前だけ覚えておいて、そこに着いたら左折します。



151106淡路島03.JPG
川沿いのいかにも田舎って感じの道を進みます。



151106淡路島04.JPG
サイクリングターミナルだと!( ゚д゚)

アワイチのコースからも外れたこんな田舎にサイクリストの聖地があるのだろうか?

期待に胸が高鳴ります(^ω^)

そして、徐々に勾配がきつくなる道を進んで行くと・・・



151106淡路島05.JPG
じゃーん

到着です(´・ω・`)

人の気配が全く感じられません(笑)

建物の周りをぐるっと一周してみます。

奥に公園とかテニスコートとか色々ありますが人はいません。

きょ、今日は平日だし・・・休みの日になると地元の人でにぎわってるんじゃね?

知らんけど・・・(´・ω・`)



151106淡路島06.JPG
サイクリングコースの案内図発見!

一応サイクリングの拠点にはなってるようです。

今度挑戦してみよう・・・

っていうか、道わかりにくっ!

結果的にCコースだけ完走することに(´・ω・`)

今日の目的地は諭鶴羽山です。

名残惜しいですがサイクリングターミナルをあとにします。



151106淡路島07.JPG
出発してすぐに諭鶴羽ダムに到着です。

こんなに近かったのね(´・ω・`)



151106淡路島08.JPG
ダムといえば湖一周です!



151106淡路島09.JPG
こんな感じの道を走ります。

平日なのに前から車やジョギングしてる人がやってきます。

諭鶴羽湖は右回りがデフォなのか?



151106淡路島10.JPG
そして更に奥へと進んで行きます。

今日のBGM( ^ω^)


淡路島探検隊結成です(`・ω・´)ゞ

ひとりですけど・・・

現在隊員募集中です(笑)

森の中の道を奥へと進んでいきます。

ところが・・・



151106淡路島11.JPG
ここからダートです。

車が通った跡がありますが自転車で行けるかどうかはわかりません。

この先進めるのかどうかGoogleマップで調べようとしたのですが、なんと圏外!

地図を開く事が出来ません。

電話も通じない場所でトラブルとかは嫌なので、残念ながらここで引き返すことに。



151106淡路島12.JPG
1周した記念にとりあえず記念撮影(笑)

ここで携帯が使えるようになったのでGoogleマップで調べます。

洲本で調べた時は諭鶴羽山までのルートは南側からしか表示されなかったのですが、ここで調べると北側からのルートも表示されてます。

どうやら少し戻った所から違う道を通るようです。

Googleマップが車で行けると言ってるので自転車でも行けるはず!(`・ω・´)

というわけでGoogleマップのナビを頼りに進んで行きます。



151106淡路島13.JPG
標識出てるけどナビが無いとここまで来るの絶対無理だな(´・ω・`)

山の中に入り再び徐々に勾配がきつくなっていきます。



151106淡路島15.JPG
あの上が気になるんですけど〜(笑)

あそこ通るのかなあ?

そして、
この後、衝撃の事実が!



151106淡路島14.JPG
通行止めだと・・・

どうやら先ほど見えていた場所で通行止め工事を行っているようです。

マップを確認すると道は一本道。

工事現場まで行って通れなかっても腹立つので、ここは素直に引き返すことにします(´;ω;`)

諭鶴羽山がオレを拒んでいるということか!

南側まで行ってみて時間があれば上ることにしよう。

 失意の中次に向かったのは・・・



151106淡路島16.JPG
大鳴門橋記念館です(笑)

ここから海沿いを走って帰ったら距離100km、獲得標高1000mぐらいになるかな?

走った記録に満足しようという作戦に変更です(笑)

360°景色を楽しんだら次の目的地に向け出発です。

うずしお峠を下っている時に気づいたのですが、今日はフロントブレーキが泣きまくりです。

もう、どんだけ悲しいねん!っていうぐらいでかい声で泣きまくります(笑)

そういえば今朝、フロントブレーキが変な方向向いてたのでテキトーに締め直したっけ(´・ω・`)

単なる整備不良だな・・・

ブレーキは効くけど音がでかいので思わず手を緩めてしまいます。

下りはゆっくり下りることにしよう(´;ω;`)

本来なら道の駅うずしおに行くのですが、大鳴門橋を上から見たしスルー。

 というわけで、次の目的地は「ホテルニュ〜あ〜わ〜じ〜♪」です。

舗装工事が終わり道が綺麗になっています。



151106淡路島17.JPG
とりあえずいつもの場所で1枚



151106淡路島19.JPG
なんか新しい公園ができてます。

というわけで中に入っていきます。



151106淡路島18.JPG
若人の広場公園から1枚



151106淡路島20.JPG
そしてここでもで1枚

景色を見たらブレーキを泣かせながら坂を下っていきます。



151106淡路島21.JPG
坂を下りきったところの交差点にある飛び出し坊や?

この時、時刻は16時30分です。

今日の目的地である諭鶴羽山はあきらめて
このまま洲本まで帰ることにしました。

途中、道路標識で洲本までの距離が出てるんですが、サイコンの距離と足してみると3キロ足りません。

何度も標識は出てきますが97キロにしかなりません。

嫌な予感しかしません(´・ω・`)



151106淡路島22.JPG
灘大川の坂の上から見下ろす沼島



151106淡路島23.JPG
海に向かうダウンヒルは気持ちいい〜( ^ω^)

あいかわらずブレーキはうるさいですが・・・



151106淡路島24.JPG
 そして南あわじ水仙ラインをいつもとは逆方向に走ります。

ここは海沿いを走る10キロ以上の平坦区間です。

疲れているからかいつもより長く感じます。

平坦区間を終えると本日最後の峠

通称「ナゾパラ峠」が待ち受けています。

この時、テールランプが点かない事に気づきます。

実は前回、途中で点かなくなったのでバッテリー切れだろうと思い前日にきちんと充電してきたのですが、どうやら故障のようです。

6月に買ったばかりなのに(´;ω;`)

サドルバッグに着けてるテールランプを使用することにします。

 5時を過ぎて辺りは急に暗くなってきました。

だいぶ日が短くなったなあ〜と思いながら暗い峠を上っていきます。



151106淡路島25.JPG
ドライブイン立川で休憩です。

この時、赤いコーラが飲みたかったのですが、自販機に無かったので断念します。

下に降りてから飲もう・・・



151106淡路島26.JPG
とりあえず写真スポットを反対から写して峠を下っていきます。

ブレーキはあいかわらず号泣していますが、クマよけにはいいかも?

あれだけ飲みたかったコーラも、下りで身体が冷やされたためどうでも良くなりました(笑)

というわけで、まっすぐ駐車場に帰ります。

洲本市街に入り、駐車場の近所まで来たのですが、

やはり、距離が3キロ足りません!

というわけで少し回り道(笑)

回り道をしたことにより渋滞にハマります(´;ω;`)

道が狭くて車の横をすり抜けることが出来ません。

この時、道の駅うずしおをスルーしたことを後悔したのでした。

道の駅うずしおに行ってたらこんな回り道しなくても距離は足りてましたから。

そして渋滞を抜け出発地点のエディオンに!

走行距離99.8キロ

何と!距離が200メートル足りません(笑)

というわけで、ボーナスステージ!

エディオンの周りを1周して本日のライドを終了しました(笑)

そして、最後にGarminConnectとStravaが同期しないという・・・

なんだよ、もう〜(´;ω;`)

この日(11月6日)の走行記録はまだ(11月9日現在)Stravaにはアップされていません。


 寝坊に始まり、大渋滞にハマり、目的も達成できずと
不完全燃焼な1日でした(´;ω;`)

自転車整備しよっと・・・

おわり

 本日(11月6日)の記録
 走行距離 100.81km
 走行時間 4h36m55s
 平均速度 21.8km/h
 最高速度 64.4km/h
 高度上昇 1203m
 ケイデンス平均 75rpm
      最高 158rpm
 心拍数平均 81bpm 
    最高 157bpm 
 消費カロリー 2388C
 平均気温 16.9℃


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とりあえず淡路島には行ってきたのですが・・・何もかもがうまくいかない日(´・ω・`)前編

 自転車に乗りやすい気候が続いていますね。

みなさ~ん!元気に自転車乗ってますか?

今日も(っていうか、寝落ちしてしまったので昨日ですが)1日自転車に時間を費やせそうなので、事前に行き先を考えていました。

さてと、先週上った行きたいところリスト

・淡路島
・小豆島
・大山

先週は大山を一周したので、今日は違う所に行こうと思います。

ところで先日、ブログ「目指せ淡一」のクロワッサンさんにアワイチ行きませんか?と誘われたので、淡路島に行こうとこの時は思っていました。

しかし、他の方々のブログを見て、ある場所に行ってみたくなりました。

そのある場所とは、砥峰高原(とのみねこうげん)です。

砥峰高原は、ススキの大群生地として知られ、近年は、映画ノルウェイの森や、大河ドラマのロケ地として有名になったところです。

早速、ルートを考えるのですが、ヒルクライム込みでの200km超えはちょっときついかな?
ということで、自宅からの自走は却下。

しかも、道もよくわからないので、道に迷う恐れもあります。

というわけで、困ったときのルートラボ!

誰かが引いたコースをパクります(笑)

姫路を起点に砥峰高原周辺をサイクリングされている方が多いようなので、姫路から出発することにしました。

楽しみだなあ~( ^ω^)

と、ここまでは準備していましたが、前日の晩から歯車が狂い始めます。

 前日の晩のことです。

ある友人から、晩飯を誘われたので、一緒に食事をすることになりました。

そして、食事をする場所に、あろうことか立ち飲み屋さんを選んでしまいました(笑)

それが間違いでした・・・(´・ω・`)

 というわけで、翌日は安定の寝坊です(´;ω;`)

前日飲みに行ったことを激しく後悔しました。

先週のひとりツール・ド・大山!の様子から考えて、時間には余裕を持ちたいところです。

一気にやる気がなくなってしまいました。

 だが、しか~し!

今、家を出れば、9時には淡路島には行けます!

9時に出発すれば、17時には一周出来ます。

というわけで、急遽アワイチに変更です。

なんだかやる気が出てきました(笑)

 早速、自転車を車に積み込み出発です。

出発してから、ボトルを忘れてきたことに気づきます。

現地で調達しようかとも考えたのですが、たぶん洲本ぐらいまで行かなければ調達できなさそう。

ペットボトルをボトルケージにそのまま入れて走ることも考えたのですが、落としても嫌なので、結局取りに帰りました。

約10分のロスです。

ボトルに入れるドリンクは用意したのにボトルを忘れるというありえないミス!

やはり慌てて用意するのはいけませんね。

 そして、阪神高速で淡路島方面に向かいます。

高速に乗る時点で渋滞の表示はありません。

神戸から淡路島に行く方法は3通りあるのですが、私の車のナビはいつも、なぜか1番近くて早いルートではなく、2番めのルートを選びます。

ところが、ナビが選んだルートは工事で1キロほど渋滞しているようです。

道路標識とナビが教えてくれます。

1分1秒でも早く淡路島に行きたい私は、当然1番近くて早いルートを選びます。

ナビを無視して分岐を通り過ぎた後、次の標識を見た瞬間、この選択は失敗だったことに気づきます。

火災渋滞5キロ・・・

「おい!そういう情報はもっと早く出しとけよ!」

そう思いましたが、今更戻るわけにも行きません。

5キロの渋滞ぐらい数分で通過できるだろうと考え、そのまま高速に留まりました。

そして、渋滞の列に突っ込んでいったのですが、車は料金所の手前でストップしてしまいました。

料金所を過ぎたら少しは流れだすだろうと、この辺ではまだまだ余裕でした。

しかし、料金所に近付くにつれ、スピードは遅くなっていきます。

歩いたほうが速いんじゃね(´・ω・`)?

そう思えるぐらいのスピードでした。

それに合わせて、到着予定時刻も遅くなっていきます。

アワイチ終わったら暗くなるなあ・・・

車は進まず、時間だけが過ぎていきます。

アワイチやめようかな・・・

いつまでも渋滞を抜けられず、いつのまにかそう考えていました。

もう2時間ぐらい渋滞の中にいます。

もう帰ろうかな・・・

せっかく来たんだし100キロコースぐらいは走っとこうかな・・・

100キロコースなら4時間ぐらいでいけるしな・・・

というわけで、淡路島1周から100キロコースに急遽変更です。

そんなこんなで渋滞を抜け、淡路島に到着したのは12時過ぎです。

火災現場は明石海峡大橋に入ったところだったのでどのコースを選んでもそこを通るのですが、ナビの言うこと聞いてたら少しは早く着いたのでしょうか?

あまりにも渋滞が長かったため、
用をたすためにダッシュで淡路サービスエリアに向かいます!

「ふう〜」(*´ω`*)

何とか、大人としての尊厳を保つことができました(笑)

そしてこの時、あることを思いつきました。

 せっかく車で来たんだし、南の方まで行って山上って景色のいい所を走ったらいいんじゃね(´・ω・`)?

そうだ!淡路島で一番高い場所!諭鶴羽山(ゆづるはさん)に行こう!

以前、私の調べた情報によると、諭鶴羽山は南北から登れるらしい。

帰りに国道28号線沿いの街中を走るのは嫌なので、最初に28号線を通って北側から諭鶴羽山を上り、南側に下ってきて、最後はナゾのパラダイス峠を通ってゴールするルートを思いつきました。

早速、タイムズ駐車場検索で駐車場を探します。

1件しかヒットしません(´・ω・`)

そして、唯一見つけた駐車場は・・・



151106淡路島01.JPG
エディオン!(笑)

というわけで、ここを拠点にします。

駐車場に入ると、ガードマンに誘導されます。

なんかもう場違いな雰囲気です(´・ω・`)

ガードマンの誘導を振り切り、一番端の敷地の外に出やすいスペースに車を止めます。

そして、近所で昼食を済ませ、駐車場の隅でコソコソと準備をしてようやく出発です。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

はたして、無事に諭鶴羽山を制覇することが出来るのでしょうか?

後編に続きます。

お楽しみに!

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リベンジなるか?ひとりツール・ド・大山!大山周回コースを走ってきました!後編!

 今日はせっかくの休みなのに雨ですね。

というわけで、本来なら自転車に乗ってるはず?の時間を利用して続きを書きます。

前回からの続きです。



151030大山10.JPG
フラフラになりながらも第1チェックポイントの鏡ヶ成に到着した私。

足が痛いとかそういうダメージは無いのですが、なんか力が出ません。

とりあえず休憩をしますが
寒すぎです(>_<)

すっかり冷えきってしまった身体を温めるために出発します。



151030大山11.JPG
身体が温まる前に一番高い所に到着してしまいました。

公式ガイドによるとこの辺りの標高は997m!

自転車担いであと3m登れば1000mなのですが、
クマが出るらしいのでやめとこう(´・ω・`)

ダウンヒルの前にウインドブレーカーを着ようかとも思ったのですが、途中で脱いでたたむのがめんどくさいので、そのまま下りることにしました。



151030大山12.JPG
路面は相変わらず濡れていて落葉が落ちています。

寒いわ濡れてるわで地獄のダウンヒルの始まりです。



151030大山13.JPG
東大山大橋からの景色。

紅葉が美しいんだけど、写真で見ると何だか残念です(´・ω・`)



151030大山14.JPG
地蔵峠パーキングからの景色。

遠くには日本海が見えます。

今日はあの下に見える集落を通ることを知っています(笑)

ダウンヒルはまだまだ続きます。



151030大山15.JPG
たぶんこの辺りが一番低い場所です。

田んぼの向こう側には風車が見えます。

ここまで来るともう寒くはありません。

さっきまでの寒さがウソのようです。



151030大山16.JPG
ここから道が狭くなり森のなかに入っていきます。

この区間は落葉だけではなく、路面のコケにも要注意です。



151030大山17.JPG
そして船上山ダムに到着です。

船上山の屏風岩が見れただけでもヨシとしよう。



151030大山18.JPG
第2チェックポイントの正確な場所がわからなかったので、ここを勝手に第2チェックポイントに設定(笑)

船上山を眺めながら休憩です。



151030大山19.JPG
船上山を過ぎてダウンヒルが始まると右手に海が見えてきます。

もっと天気が良い日に見たかったなあ(´・ω・`)

しばらくアップダウンを繰り返し、一息坂峠に到着。



151030大山20.JPG
とりあえず記念撮影(笑)

一息坂峠で一息つくことにしよう(´・ω・`)



151030大山21.JPG
そして、展望台の上に自転車を担いで上ります。



151030大山22.JPG
景色を眺めながらここで休憩。

ここから第3チェックポイントを目指すのですが、ちゃんと覚えてなかった為、通りすぎてしまいました。



151030大山23.JPG
第3チェックポイントは確か何とかホテルって書いてあったような・・・

レークホテルって書いてありますが、ゴールがもうすぐなのと時間が押してきたので、写真を撮ったらすぐに出発です。

ところで・・・

ここもクマが出るのかよ(´・ω・`)

ちなみに第3チェックポイントはここではなかったようです。


ここからの BGM(笑)

 いよいよここから最後の闘いが始まります。

ガイドマップによると、3.4km標高差330m
平均斜度約10%激坂です。

前回はここに辿り着く前に足が攣ってしまったので、この坂全部歩いて上りました(´;ω;`)

前回の辛かった記憶が蘇ります。

しかし、今日は足は攣っていません!

前回よりはラクに上れるはず!(`・ω・´)

そう思っていました・・・

ところが、もうすでにヘロヘロで

ここまでアップダウンの多い道約80km走ってきた身体にはこたえました(>_<)

もう、ペダルを回す力も踏み込む力も残っていません。

今にも止まりそうなスピードでフラフラと上っていきます。

途中、何度足を着こうと思ったことか。

しかし、「足を着いたら負け!」のような気がしたので、最後の力を振り絞ってペダルを回し続けます。

目の前には上り坂しか見えません。

ずっと同じような景色なので距離感が狂います。

漕いでも漕いでも進んでる気がしません。

ダンシングを織り交ぜたりするのですが、立ち上がるだけで精一杯!

休むダンシング?何それおいしいの(´・ω・`)?状態です。

標高700mの標識がある所に達した時はもう止まってしまいそうでした。

ここまで来ればゴールは近いはず!

もう少しだ!頑張れ!オレ(笑)

そして、ついにゴール地点にある建物が見えてきます!



151030大山03.JPG
この建物ね(´・ω・`)

うおおおおお!!!

最後の力を振り絞ってラストスパートです!

と言いたいところですが、もうそんな力は残っていません。

ゴール目指して今にも止まりそうなスピードでフラフラ上っていくだけです。

「あそこまでは頑張れ!」

「あそこに行けば楽になれる!」

自分にそう言い聞かせて、ゆっくりと進んでいきます!

そして、ついに・・・

あっ!BGMはここからクライマックスでお願いします(´・ω・`)



151030大山24.JPG
ゴーーーーール!!!

 エイドリア~ン!!!

 うおおおおお!!!

経過時間5時間16分!

やりました!

ひとりツール・ド・大山!リベンジ成功です!

今回は自分の力を出しきりました!

この達成感!

これだから自転車はやめられません!

しばらく駐車場に座り込み、感動の余韻に浸ってました。

そして、現実に・・・



151030大山25.JPG
あ〜あ、自転車ドロドロやがな(´;ω;`)

身体が冷えてきたので、服を着替え自転車を車に積み込みます。

 今回のひとりツール・ド・大山!リベンジにも成功し、思い出に残る素晴らしいライドになりました。

しかし、ただ1つだけ心残りなことがあります。

それは、大山の姿を拝むことが出来なかったことです。

天気も良くなってきたし大山見れないかなあ?

というわけで、桝水高原でピットストップです。



151030大山26.JPG
う〜ん、大山は姿を現してくれませんでした(´;ω;`)

また来い!ということだな。



151030大山28.JPG
というわけで、今回のひとりツール・ド・大山!は幕を閉じたのでした。



151030大山27.JPG
メエエエ(また来いよっ!)

おわり( ^ω^)


 本日(10月30日)の記録
 走行距離 82.87km
 走行時間 4h34m53s
 平均速度 18.1km/h
 最高速度 81.3km/h
 ケイデンス平均 68rpm
      最高 160rpm
 心拍数平均 146bpm
    最高 172bpm
 消費カロリー 2125C
 高度上昇 2330m
 平均気温 7.8℃


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443号

Author:443号
何となく体を鍛えるために購入した自転車
最初はただの健康のための道具に過ぎなかったのですが・・・

40歳にして自転車(ロードバイク)の魅力に目覚めてしまった漢の記録を綴っていきます

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