坂を越えれば大鳴門橋?接待サイクリングで淡路島に行ってきました!淡路島でロードバイクデビューその3

 9月になって、ようやく過ごしやすい気温になってきましたね。
自転車シーズン到来ってとこですか。
今回のライドのために借りてきた自転車なんですが、試乗できそうにありません。
夜中に乗り回すしか無いのかな?
このまま試乗できずに返却することになりそうな予感がします。


 さて、接待サイクリング前回からのつづきです。


前回までのの記事はこちら
  ↓ ↓ ↓
 接待サイクリングで淡路島に行ってきました!淡路島でロードバイクデビューその1

 若いって素晴らしい!接待サイクリングで淡路島に行ってきました!淡路島でロードバイクデビューその2


記事を読むのがめんどくさい人のためのあらすじ
  ↓ ↓ ↓
 仕事で知り合った仲間と自転車で淡路島に行く
   ↓
 明石海峡大橋から大鳴門橋を目指すことに!
   ↓
 洲本で昼飯←イマココ



ここから本文

 洲本まで徐々にペースを上げながら走ってきた我々一同、このペースなら大鳴門橋まで余裕だろうと考え、当初の予定通り「道の駅うずしお」に向かうことを決めたのでした。

「みんな~!大鳴門橋に行きたいか〜!」

「お〜!」

そう叫んで飯屋を出発したのでした。

 午後からも、私、KS氏、YT氏の順で進んでいきます。

ところが、午後からKS氏のスピードが全く上がりません。

もしかして、飯食って走り方を忘れたのか?とさえ思ってしまうほどです。



150829淡路島13.JPG
後半になり、やたらちぎれだすKS氏

後になってわかったことですが、ルートラボによるとどうやら洲本インターを過ぎると徐々に上りになってるみたいです。

午前中にいいペースで走ってきたことによって、KS氏の脚は終わってしまっていたようです。

先頭を走るどこぞのバカが、上り勾配に気づかず、午前中のいい時のペースを維持しようとしたのですから、付いてこれなくて当然です。

 そして、市街地を抜けるといよいよ(バカでも気付く?)坂道が始まります。



150829淡路島14.JPG
とりあえず坂道で1枚

ここで休憩したそうにしていたKS氏ですが、心を鬼にしてそのまま走らせます(笑)



150829淡路島15.JPG
前にロードバイクとクロスバイクの二人組を見つけ飛び出すNT氏(笑)

YT氏が前に行ってしまったので、仕方なく私がKS氏をフォローします。

とりあえず、後ろから檄を飛ばします!

私「もっとペダルを回すんや!」

KS氏「回んないっす!」

ギヤがアウターのままだった事に気づいたので

私「ギヤをインナーに落とすんや!」

KS氏「インナーって何ですか?」

私「とりあえず左手をシフトチェンジや!」

KS氏「軽くなったっす!」

私「ペダルをクルクル回すんや!」

というやりとりをしながら坂道を上っていきます。

坂の頂上付近でYT氏、いや、鬼コーチが叫んでいます。

鬼コーチ「よっしゃー!ここまで来たら頂上やー!頑張れー!」

私も便乗します。

私「もうちょいやー!あそこまで頑張れー!」

そして、KS氏が頂上まで到達すると鬼コーチがねぎらいの言葉をかけます。

鬼コーチ「よっしゃあ!よう頑張った!よう頑張った!」

そんなやりとりの中、
KS氏から驚愕の一言が・・・

KS氏「ここを越えたら大鳴門橋ですか?」

アワイチには4ヶ所の坂道があると言われています。

その4ヶ所以外はコブとかウネリと呼ばれ、なぜか坂道と認められていません。

今回のルートではそのうちの1ヶ所鳴門岬を通るので、皆には坂道は1ヶ所としか伝えていません。

というわけで

「坂道?気のせいや!平地しか走ってない!大鳴門橋はまだ先や!」

と言っておきました(笑)

ところで、国道28号線ですが、洲本から先は通常アワイチでは走りません。

南あわじ市の標高76mまで上るこの区間は坂道とするべきなんでしょうか?

どこの事を言ってるのかよくわからない人は前回の記事に貼り付けたルートラボを見て下さいね。

距離40kmあたりの坂道ですよ。



150829淡路島16.JPG
さっきの坂道のような場所?で完全に疲れきってしまったKS氏のために
セブンイレブン南あわじ賀集野田店で休憩です。

休憩を終え、大鳴門橋目指して再スタートです。

「みんな~!大鳴門橋に行きたいか~!」

下り基調の道を少しペースを上げて走ります。

KS氏に向かって、ペースがいい時は

「よっしゃあ!ええペースやあ!」

ペースが落ちてくると

「頑張れ〜!ペダルを回すんや〜!」

と叫びながら走ります。

そして福良の町に到着です。

福良に到着してから雨が降り出してきました。

雨の中のダウンヒルは避けたいところですが、どうやら本降りになってきた模様です。

そして、ついに鳴門岬の坂道の入口にやって来ました。

ここで一旦止まり、2人にここから峠道が始まることを伝えます。

とくにKS氏には雨なので下りはゆっくり走るように!と釘を刺しておきます。

「よっしゃあ!この峠を越えたら大鳴門橋や〜!」
 「みんな~!大鳴門橋に行きたいか~!」

2人「お~!」

ここで気合を入れなおします!(`・ω・´)

しかし、今日生まれて初めてロードバイクに乗ったKS氏にとって本当の地獄はここからでした。

つづく(´・ω・`)

最後まで書いてしまおうと思っていたんですが、遅筆のため時間が無くなってしまいました。
次回で終わらせる予定ですので、最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。


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何となく体を鍛えるために購入した自転車
最初はただの健康のための道具に過ぎなかったのですが・・・

40歳にして自転車(ロードバイク)の魅力に目覚めてしまった漢の記録を綴っていきます

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